■ 婚期の法則として次のものを採用します。
@ 偏財・正財になる歳運(男性)
偏官・正官になる歳運(女性)
A 財の前年(男性)
官の前年(女性)
B 日干の干合運
C 日支蔵干の干合運
D 大運との干合運
E 財の干合運(男性)
官殺の干合運(女性)
F 日支の支合運
G 日支の三合・方合運
H 運支との支合・三合・方合運
I 日支及び運支との半会運
J 財の乗じる地支との支合・三合・方合運(男性)
K 官殺の乗じる地支との支合・三合・方合運(女性)
L J及びKのそれぞれの半会運(男女)
■ 一方では破縁の要素も取り入れています。
@ 歳運が空亡
A 運支と日支が冲又は刑
B 運支と官星が乗じている月支が冲又は刑(女性)
運支と官星が乗じている年支が冲又は刑(女性)
運支と官星が乗じている時支が冲又は刑(女性)
C 運支と財星が乗じている月支が冲又は刑(男性)
運支と財星が乗じている年支が冲又は刑(男性)
運支と財星が乗じている時支が冲又は刑(男性)
D 大運地支と歳運地支が冲又は刑
E 大運と歳運の天干が天戦
■ 一家の繁栄
一家の繁栄については、夫の運勢が妻に3分の2影響し、妻の運勢が夫に
3分の1影響する。これは夫の運勢が良ければ妻の命式が少々悪くても良い
ということであり、逆に妻の命式が少々良くても、一家の繁栄にはつながらな
いということであります。
ただし、主収入を妻が得ている場合には、この率は逆になります。
■ 夫婦の健康と生死
夫婦の健康と生死については、夫の命式の意味するものが妻に50%、妻
の命式の意味するものが夫に50%影響するとみます。
これは、夫の命式の中で妻に該当する因子か日支が弱まるような運勢に
なると、50%の割合で病気もしくは生死の件で相手に影響するということ
であり、また生日の干支の天戦地冲に該当する大運なり歳運、及び日支が
元辰殺運になる年も含めるので、このような運回りの年は相互に十分な注
意が必要であります。
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